軽自動車購入店の担当のセールスマンがどうしても合わない時の対処法
自動車販売店で軽自動車の購入を検討した時、必ず営業マンの対応を受けることになります。
そのとき、それが良い営業マンであればよいのですが、悪い営業マンに当たることもあります。
悪い営業マンとは、相性が悪いという事もありますが、それ以上にあまりにも対応が悪かったり、満足な説明を受けられないような営業マンのことです。
営業マンが悪い時には、どのように対処すればよいのでしょうか?また、良い営業マンかどうかを見分けるためにはどうすればよいのでしょうか?
セールスマン(営業マン)が合わない時の対処法
自動車をお店で買うときに、必ずお世話になるのが、セールスマン(営業マン)です!
お店には、ルール(暗黙のルールの場合も)が決められていて、最初にお客さんに対応したセールスマンが、契約まで続けて担当します。
だから担当のセールスマンがどうも合わない場合や、気に入らない場合でも、基本的には担当は変りません。では、どうすれば担当を替えてもらえるのでしょうか?
そんなときの1つの方法が、管理職(店長)に申し出ます。理由を話せばお店としては、購入してもらいたいので、すんなりと担当を替えてもらえます。
次に違う店舗に行くという方法があります。同じ系列のお店で支店がある場合は、そちらでも同じ車を商談できます。
この場合、支店のセールスマンが担当してくれるので、担当を替えることができます。
できれば担当したセールスマンと、仲良くやっていきたいのが心情ですが、やはり人間同士ですから、どうしても合わない場合も出てくると思います。
そういう時の対処法を知っておくと安心ですので、覚えておくとよいでしょう(^^)
悪い営業マンってどんな営業マン?
利益を追求することは営業マンの基本です。彼らが常に考えていることは「売上」であることは間違いありません。なぜならば、売上げを上げることが営業マンが雇われている理由であり、またそれ以上に売上げの成績によって彼らの給料は決まるからです。
自動車販売店は基本的に厳しい職場ですが、販売店によっては無理なノルマを課せられていることも少なくありません。
ただし、自動車の営業マンは売ることが最大の目的であるものの、売ったらそれで終わりというわけではありません。自動車を販売する際には、必ず「アフターフォロー」がセットになります。
点検の時期や不具合が発生した場合には、迅速に対応しなければなりません。営業トークがうまいだけではトップ営業マンになることはできず、アフターフォローをしっかりとするというニーズに対応できて、はじめて一流の営業マンといえます。
しかし、中には営業成績ばかりにとらわれ、「とにかく数だけをさばいてしまいたい。」「販売するだけで終わり。」と考えている営業マンも少なくないのも事実です。
実際に、自動車販売でのトラブル件数は他の業種よりもはるかに多く。これは車を売る事だけを意識し、アフターフォローにまで手が回らない営業マンが多いことの証明でもあります。
失敗しない車選びをしたいのであれば、まずは購入を検討している自動車に関して、細かいことを営業マンに聞いてみるのがよいでしょう。
良い営業マンであれば、車に必ずその自動車に精通しているはずです。それも、売り込むこと以外に、車に精通することも仕事だからです。車の知識が乏しい営業マンが、売れる営業マンになれるはずはありませんから、色々と聞いてみたときの受け答えで良いか悪いかを判断することができます。
みなさんも良い営業マンを見つけて素敵なカーライフを実現しましょう。
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